お台場にある「うんこミュージアムTOKYO」は、子どもから大人まで楽しめる“うんこ”がテーマの体験型エンターテインメントスポット。
うんこが大好きな5歳の息子。普段なら「大声出さないよ!」と注意するところですが、ミュージアム内ではいくら叫んでもOK!
カラフルでユニークな展示が多く、小さな子どもでも夢中になれる仕掛けがたくさんあります。
屋内施設のため天候を気にせず遊べるのも嬉しいポイント。
今回は、日曜日に息子と訪れた体験をもとに、館内の様子や混雑状況を詳しく紹介します。
うんこミュージアムTOKYOの概要
| 名称 | うんこミュージアム TOKYO |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ 2F[地図] |
| アクセス | りんかい線「東京テレポート駅」徒歩約3分 ゆりかもめ「台場駅」徒歩約5分 |
| 営業時間 | 日によって異なるため、公式サイトにて最新情報を確認 |
| 所要時間の目安 | 約40〜60分(混雑状況によって変化あり) |
| チケット | 事前予約チケット(公式サイト・アソビューなど)または受付の当日券にて購入可能 ※日にちによって入場料は異なります |
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うんこミュージアムTOKYOの注意点
アトラクションを楽しむ前に、知っておくと安心なポイントをまとめました。
- 館内にトイレはありません。再入場もできないため、入場前に必ずトイレを済ませておきましょう。
- 館内での飲食は不可です。
- 荷物の預かりサービスはありません。必要な場合は近隣のコインロッカーを利用しましょう。
- 入場に年齢制限はありませんが、7歳未満の利用には中学生以上の保護者の同伴が必要です。
アトラクション内容

MY UNKO MAKER|館内をめぐる“相棒うんこ”を生み出そう
入場して最初に体験できるのが「MY UNKO MAKER」。
カラフルな便座に座って踏ん張ると、自分だけの“うんこ”がポンッと誕生します。
このうんこは、館内を一緒にめぐる“相棒”として活躍。そのまま持ち帰りOK なのも子どもに大人気のポイントです。

ウンコ・ボルケーノ|うんこが噴火する瞬間を見届けよう
「MY UNKO MAKER」を終えてトンネルをくぐると、まず目に飛び込んでくるのが巨大アトラクション ウンコ・ボルケーノ。
大きなうんこの下は子どもが大好きな ボールプール になっており、我が家の息子も真っ先に飛び込んで大はしゃぎ。
さらに、一定の時間になると場内アナウンスとともに カウントダウンが開始。
その後、大きなうんこが“噴火”し、小さなうんこが舞い上がる演出がはじまります。迫力満点で子どもたちが大喜びする人気スポットです。

ダンシングうんこルーム|うんこダンサーズと踊ろう
壁にあるボタンを押すと音楽が流れ出し、スクリーンに映る うんこダンサーズ と一緒に思いっきり踊れる「ダンシングうんこルーム」。
天井にはミラーボールが輝き、まるで本物のクラブのような雰囲気に。
館内には多くの人がいますが、ここでは恥ずかしさは“水に流す”のが楽しむコツ!

Hop! Step! Jumpoo!|カラフルなうんこを踏んづけよう!
床にカラフルなうんこが次々と出現し、制限時間内にどれだけ踏めるか挑戦するアクティビティ「Hop! Step! Jumpoo!」。
踏むたびにイラストが「ペシャッ」と変化するので、視覚的にも楽しく、息子は夢中でジャンプ&ステップ!
短時間でもかなり動くので、汗ばむほどの運動量。
全力で身体を使って楽しめるアクション系アトラクションです。

うんこシャウト|全力で「うんこ」 と叫ぼう!
大人になると公の場でまず口にしない言葉――「うんこ」。
ここでは思いっきり叫んでOKなのが、この うんこシャウト です。
全力で「うんこ!」と叫ぶと、声の大きさに合わせてスクリーンに巨大なうんこが出現。
親子で「誰が大きなうんこを出せるか」競いながら挑戦し、大盛り上がりでした。

みんな全力で叫ぶため、館内に大きな声が響きわたります。
大きな音や叫び声が苦手なお子さんは、少し注意が必要かもしれません。
クソゲーセンター|中毒性の高いゲームが遊べる
さまざまな“うんこ”にまつわるゲームが楽しめるエリアが クソゲーセンター。
ボタンが1〜2個程度のシンプル操作ばかりなので、5歳の息子でも挑戦しやすく、親子で一緒に盛り上がれました。
短時間で遊べるゲームが多いため、飽きずに次々とチャレンジできるのも魅力です。

フォトスポット|可愛いうんこたちと写真を撮ろう
館内には、思わず写真を撮りたくなる フォトスポットが多数 用意されています。
カラフルな装飾、ユニークな演出など、どこを切り取ってもSNS映えするデザインばかり。

UNKO GOODS|うんこミュージアムでしか手に入らない商品がたくさん
受付横には、うんこミュージアム限定グッズ が並ぶショップがあります。
お菓子やおもちゃ、キーホルダーなど、「ここでしか買えない」ユニークな商品が多数そろっており、子どもも大人もつい手に取りたくなるラインナップです。
グッズ売り場は 入場チケットがなくても利用可能。
ミュージアム帰りやショッピングのついでに立ち寄れるのも魅力です。

混雑状況
訪れたのは 日曜日の14時から、滞在時間は約40分。
入場まではほとんど待ち時間なくスムーズでしたが、館内は終始多くの人でにぎわっていました。
特に混雑していたのは以下の2つの人気エリアです。
- えがけ!みんなのうんこ(便器の中に専用ブラシで絵を描くアトラクション)
- うんこをなげろ(スクリーンにめがけてうんこを投げるアトラクション)
どちらも常に行列ができており、今回は挑戦を見送りました。
それ以外のエリアはタイミングによっては比較的空く時間帯もあり、
混雑していない場所から順に回る ことでスムーズに楽しむことができました。
まとめ
うんこミュージアムTOKYOは、カラフルでユニークな仕掛けが満載で、子どもが夢中になれる体験型スポットでした。
多くの人がいましたが、空いているエリアから回れば効率よく楽しめます。
うんこ大好きな5歳の息子も終始楽しんでいました。
屋内施設のため天候に左右されず、ショッピングと組み合わせて気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。家族でのおでかけ先として、ぜひ一度訪れてみてください!
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