【神奈川県川崎市】TOYLO PARK powered by リトルプラネット グランツリー武蔵小杉|子連れ体験レポート

TOYLO PARK powered 旅行

神奈川県川崎市の「グランツリー武蔵小杉」にある TOYLO PARK powered by リトルプラネット に、5歳の息子と日曜15時から60分利用してきました。

エリアはコンパクトながら、プロジェクションマッピングなどデジタル演出が豊富で、親子で夢中になれる遊びがたくさん!武蔵小杉駅から近く、ショッピングモール内にあるので、買い物ついでに気軽に立ち寄れるのも魅力です。

この記事では、実際に遊んでみて感じた魅力や混雑状況を体験レポートとして詳しく紹介します。

概要|TOYLO PARK powered by リトルプラネット グランツリー武蔵小杉

施設名TOYLO PARK powered by リトルプラネット グランツリー武蔵小杉
所在地神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉 4F[地図]
アクセスJR東日本/東京急行電鉄「武蔵小杉駅」から徒歩4分
営業時間10時00分 ~ 20時00分(19時30分最終受付)
※施設の営業時間変更に伴い、変更となる場合あり
利用時間時間制(30分/60分/延長15分/1日フリーパス)
料金年齢別で料金設定あり。
<幼児(2,3歳)/こども(4〜12歳)/中学生・高校生/おとな(18歳以上) >
※最新料金は公式サイトを確認
※入場には1家族(1グループ)につき代表者様1名の会員登録(年会費600円、翌年以降300円)が必要
対象年齢3歳以上を推奨(年齢関係なく入場、アトラクション体験は可能)
公式サイトhttps://litpla.com/space/toylo_musashikosugi/

リトルプラネットの魅力|テクノロジー×遊びの新体験

リトルプラネットは、「テクノロジー × 遊び」をテーマに、子どもが夢中で楽しみながら学べる体験型デジタルパークです。

アトラクションは、子どもの“非認知能力”を育むために開発されており、以下の5つの体験要素が取り入れられています。

  • 体感:全身を使って動き、感じる楽しさ
  • 探求:新しい発見に出会うワクワク感
  • 思考:試行錯誤しながら考える力
  • 創造:想像をカタチにする創造力
  • 交流:協力・競争・会話を通して広がるつながり

デジタルとアナログが融合した遊びが多く、子どもが自発的に学びに向かう仕組みが詰まっています。

入場〜遊び始めまでの流れ

オンライン登録

入場には、1家族につき 会員登録(年会費:初年度600円/翌年以降300円) が必要です。
登録は公式サイトまたは公式アプリから事前にできるため、来場前に済ませておくと受付がとてもスムーズです。
入場時は、受付でリトルプラネット公式サイトの 「マイページ」 または公式アプリから 会員証(メンバーズカード) を開き、表示される二次元コードをスタッフに提示します。
なお、Webチケットを購入している場合は、チケット画面の二次元コードを提示するだけで入場できます。

セルフ受付

Webチケットを利用すると、当日は セルフ受付でスムーズに入退場が可能 です。並ぶ時間を減らせるため、特に週末の混雑時に便利です。

TOYLO PARK poweredセルフ入場

引用:リトルプラネット公式サイト

パーク内にトイレはないため、一時退場も可能ですが、入場前にトイレに行っておくのが安心です。

リストバンド「シャリング」

シャリングは、パーク体験と連動するキッズ用リストバンドで、遊んだデータの記録パーク専用通貨「リプラ」 の獲得ができるアイテムです。初回来場時に、アカウント登録と年会費の支払い後、1個受け取ることができます。

ペアリングは

  • シャリングステーション(専用マシン)で連携
  • 公式アプリ「プラポ」でスマホと連携
    のどちらでも可能。

アトラクションを遊ぶとバッジが集まり、シャリングステーションでは日替わりの「デイリーミッション」も確認できます。ミッションを達成するとリプラが貯まり、アイテム交換やルーレット挑戦でプレゼントがもらえる仕組みです。

シャリング説明

引用:リトルプラネット公式サイト

アトラクション紹介

SAND PARTY!|AR砂遊び

砂の形状に合わせて山や海が立体的に変化する、まるで本物の大地のような“未来の砂場”です。専用アイテムを使うと、宝探しやいきものの観察など、さまざまな仕掛けが楽しめます。

虫めがねをかざすと生き物を観察でき、魔法のステッキを使うと宝箱の場所を教えてくれる演出も。さらに、ミッションリストに挑戦できるため、子どもが夢中になって遊べるアトラクションです。

TOYLO PARK powered砂場

MINI 4WD DIGITAL CIRCUIT||ミニ四駆デジタルサーキット

ミニ四駆が走った軌跡が光となってあらわれる、デジタル演出が楽しい次世代サーキットです。パークにある体験用マシンで遊ぶほか、自分で作ったマシンを持ち込んで走らせることもできます(その場合はパーク専用シールを貼ります)。

スタート位置にマシンをセットして走らせると、スピードに合わせて軌跡の光が 「ノーマル」「雷」「炎」 の3段階に変化します。

ミニ四駆サーキット

ZABOOM JOURNEY|冒険型デジタルボールプール

今回、息子が一番気に入り、60分のほとんどをここで過ごしたほど夢中になったエリアです。プロジェクションマッピングで表現された海の世界を探索したり、ゴーストマンションに迷い込んだり、時にはドキドキのバトルが始まったりと、仕掛けが次々と変化します。

光と音に包まれたボールプールは、まるで冒険の中に飛び込んだような没入感があり、子どもの好奇心をくすぐるアトラクションでした。

ボールプール

ボールプールエリア内には 滑り台も設置 されており、斜面も緩やかなため小さなお子さんでも安心して遊べます。ボールの海にすべり込む感覚が楽しいようで、多くの子どもたちが繰り返し楽しんでいました。

滑り台

DRAW YOUR WORLD|命がやどるお絵かきの世界

自由に描いた絵やぬりえが立体になって、スクリーンの中で生き生きと動き出すアトラクションです。スペースも広く確保されているので、お絵かきや色ぬりが好きなお子さんはゆったり楽しめます。

お絵描き
お絵描き

DARUMA INFINITY|無限だるま落とし

制限時間内に積み木を打ち抜いていく、ハラハラドキドキのデジタルだるま落とし。一度に2人まで遊べる人気アトラクションで、滞在中も常に誰かが挑戦している様子でした。

今回は利用しませんでしたが、1組ずつの入れ替え制のため、空いたタイミングを見て次回はぜひ挑戦してみたいところです。なお、このエリアは 週替わりでアトラクションが切り替わる仕様 のため、訪れるたびに違う遊びを体験できるのも魅力です。

デジタルだるま落とし

引用:リトルプラネット公式サイト

混雑状況

訪れたのは 日曜日の15時台。館内には多くの利用者がいましたが、密になるほどの混雑ではなく、全体的にゆとりのある雰囲気でした。エリア自体はコンパクトながら、遊ぶ場所が複数に分散しているため、ほとんどのアトラクションはスムーズに楽しめました。

ただし、1組ずつの入れ替え制 で遊ぶアトラクションについては、タイミングによっては少し順番待ちが発生することもありました。それでも待ち時間は短めで、ストレスなく遊べる印象です。

まとめ

TOYLO PARK powered by リトルプラネットは、コンパクトな施設ながらも最新テクノロジーを取り入れた仕掛けが多く、子どもが夢中になって遊べる魅力がたくさんありました。

今回は60分で利用しましたが、息子は「もっと遊びたい!」という様子だったため、60〜90分ほどがちょうど良い利用時間 に感じました。

また、グランツリー武蔵小杉の館内にあるため、買い物や食事とあわせて気軽に立ち寄れるのも大きなメリット。ショッピングモールのついでに利用できる、子連れにとって使い勝手の良い遊び場でした。

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