【横浜市戸塚】the BERRY YOKOHAMAのいちご狩り|料金・予約方法・混雑状況・子連れ注意点まとめ

the BERRY YOKOHAMA 旅行・おでかけ

子どもといちご狩りに行きたいと思っても、
「どれくらい混むの?」「小さい子でも本当に楽しめる?」「服装や持ち物は?」と、調べるほど不安が増えてしまいますよね。

さらに、いちご狩り農園は数が多く、どこを選べば失敗しないのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、日曜日に実際に訪れた横浜市戸塚区の「the BERRY YOKOHAMA」について、料金・予約方法・混雑状況・子連れでの注意点に加え、他の農園と比べたときの特徴も含めて詳しくまとめました。

結論から言うと、子どもは終始ニコニコで大満足。手ぶらで安心して楽しめるいちご狩り体験でした。

多くの農園では1月頃からいちご狩りシーズンが始まり、人気の日程は早めに予約が埋まる傾向があります。
これから計画している方、どこに行くか迷っている方は、後悔しない選択をするためにもぜひ参考にしてみてください。

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the BERRY YOKOHAMA|施設概要

施設名the BERRY YOKOHAMA(ザ・ベリー ヨコハマ)
所在地神奈川県横浜市戸塚区汲沢町483-1地図
(グリーンファーム戸塚深谷店から徒歩3分)
体験内容いちご狩り(30分食べ放題)
開催時期12月中旬〜5月下旬 ※生育状況により変動あり
予約完全予約制(事前予約必須)
WEB予約/電話予約/来店予約
料金時期・曜日・年齢区分により異なる
・0〜2歳:無料
・園児(3〜6歳):1,000〜2,300円
・大人・小学生以上:1,500〜3,500円
・70歳以上:1,500〜2,500円
※電話予約・来店予約はWEB予約+500円のため、WEB予約がオススメ
支払い方法現地での支払いの場合は、現金、クレジット、PayPayが利用可能
栽培方法リフト式栽培棚(立ったまま収穫可能)
いちごの品種とちおとめ/よつぼし/すず
子連れ対応ベビーカー利用可
公式サイトhttps://mkt.green-farm.co.jp/the_berry-yokohama/

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いちご狩りの実体験レポート

受付|グリーンファーム戸塚深谷店

当日は、まず グリーンファーム戸塚深谷店 で受付を行いました。
予約時に「開始時間の20分前までに受付を済ませるように」と案内があるため、少し早めに到着しておくと安心です。

受付では予約名を伝え、人数を確認してから簡単な説明を受けます。現地払いを選択している場合は、このタイミングで支払いを行います。手続きは待ち時間なく、スムーズに完了しました。

また、いちごハウス内のトイレは簡易トイレのみのため、受付場所である店舗のトイレをこの時点で済ませておくと安心です。特に子ども連れの場合は、先に行っておくのがおすすめです。

グリーンファーム戸塚深谷店

受付が終わると、スタッフの方に参加票を渡され、案内に従っていちご農園まで徒歩で移動します。距離は遠くなく、子どもと一緒でも問題なく歩ける距離でした。

いちご狩り参加票

いちご狩り農園到着

靴を脱いでスリッパに履き替える

農場に到着すると、まず靴を脱ぎ、用意されているスリッパに履き替えます。
子ども用のスリッパも用意されていますが、スリッパを履けない子どもの場合は、設置されているアルコールとティッシュで靴裏を拭いて入場することもできます。

いちご農園の靴置き場

参加票を見せて中のハウスへ

スリッパに履き替えたら、スタッフの方に参加票(受付時にもらうもの)を提示し、さらに奥の農園へ進みます。

荷物置き場・コート掛けを利用する

ハウス内には荷物置き場やコート掛けが設置されています。
貴重品以外はここに置いて、身軽な状態でいちご狩りを始めることができます。

いちご農園荷物置き場

服装は「温度差対策」が重要

ハウス内は暖房が効いており、当日は暑いと感じるほどでした。天気の良い日はハウス内が30℃近い気温になるようです。

外との気温差もあるため、下は半袖や薄い長袖にして、脱ぎ着しやすい上着などで調整できる服装がおすすめです。

写真映えするスポットや物品

ハウス内には写真映えするスポットやいちご柄の帽子などが準備されており、いちご狩り前にも、楽しみながら待つことができます。

いちご農園写真スポット

いざ、いちご狩り!

事前説明

開始時間になると、スタッフの方から約5分程度の説明があります。

その前に、練乳が入った容器が配布されます。
いちご狩りが始まった後は、このお皿にいちごのヘタ(葉っぱ)を入れながら食べ進める形になります。

農園内は広く、栽培棚(レーン)もたくさんあるため、

  • どのレーンでいちごを取ってよいか
  • いちごの正しい取り方
  • 注意点

などを最初にまとめて案内してもらえます。

事前説明

いちご狩りスタート

説明が終わると、30分間のいちご狩りがスタート

the BERRY YOKOHAMA では、リフト式の栽培棚でいちごが育てられています。
大人は腰下の位置、5歳の子供はちょうど目の前にいちごがあり、子どもも大人も無理のない高さでいちご狩りを楽しむことができました。

いちごの品種は3種類あり、ハウス内には大きくて真っ赤ないちごがたくさん実っていました。子どもも夢中になって、自分でいちごを探して取っていました。

それぞれ食べ比べをしましたが、我が家では「すず」が一番人気でした。甘みが強く、とても美味しかったです。

また、開始前に配布される練乳はおかわり自由

さらに、500円で持ち帰り用のプラスチック容器も販売されています。持ち帰りたい場合は容器を購入し、いちご狩りの時間内に持ち帰り用のいちごを取ることができます。

いちご狩り

いちご狩り終了

30分間のいちご狩りが終了すると、各自で受付場所である「グリーンファーム戸塚深谷店」まで徒歩で戻ります。店舗に到着後、受付時にもらった参加票を返却して終了となります。

混雑状況

今回は日曜日の13時から参加しました。

当日は参加者が多く、開始前の説明を聞くタイミングでは人が集まっている印象でした。

ただし、農園自体がとても広いため、いちご狩りが始まってからは混雑を感じることはありません。

レーン(栽培棚)も複数あり、空いているレーンを選べば周囲にほとんど人がいない状態で、落ち着いていちご狩りを楽しむことができました。

いちご農園内の様子

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子連れで行って感じた嬉しいポイント・注意点

子連れでの嬉しいポイント

  • ベビーカー利用が可能
    ハウス内はベビーカーでも移動できるため、小さいお子さんがいる場合も安心です。
  • 手洗い場がある
    園内に手洗い場が設置されているので、いちごで手が汚れてもすぐに洗うことができます。
  • 座って食べられるスペースがある
    全員分ではありませんが、いくつか机やテーブルが用意されており、疲れたときは椅子に座りながらいちごを食べることもできました。
  • 30分でも子どもには十分な時間
    正直、最初は30分は短いかなと思いましたが、子どもが飽きることなく満足するまでいちごを楽しめたため、結果的にちょうど良い時間でした。

子連れでの注意点

  • トイレは受付時に済ませておくのがおすすめ
    いちご農園でのトイレは簡易トイレのみのため、受付場所(グリーンファーム戸塚深谷店)で事前にトイレを済ませてから向かう方が安心です。特に子ども連れの場合は、必ず立ち寄っておくと安心です。
  • 通路はそこまで広くない
    ベビーカーは利用できますが、他の利用者とすれ違う際はやや狭く感じる場面もありました。小さいお子さん連れの場合は、抱っこ紐があるとより安心です。
  • 手がふさがりやすい
    いちご狩り中は、練乳の入ったケースを持ちながら子どもの対応をする場面が多くなります。バッグなどの荷物は事前に荷物置き場に預け、できるだけ身軽な状態で参加する方が安心だと感じました。

まとめ|子連れでも安心して楽しめるいちご狩りスポット

the BERRY YOKOHAMA は、リフト式の栽培棚で子どもでも取りやすく、手ぶらで参加できるため、初めてのいちご狩りでも安心して楽しめる施設でした。

日曜日の参加でも、説明時以外は混雑を感じることなく、30分という時間も子どもが飽きずに楽しむにはちょうど良い長さでした。

また、ベビーカー利用や手洗い場、座って休めるスペースがある点など、子連れ目線で見ても配慮されているポイントが多いのも魅力。

多くの農園では1月頃からいちご狩りシーズンが本格的に始まり、週末や春休み期間は予約が埋まりやすくなります。

これからいちご狩りを予定している方や、横浜周辺で子連れ向けの農園を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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いちご農園

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