毎年多くの人で賑わう横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット。
気になるのはやはり、混雑状況や子連れでも楽しめるかどうかという点ですよね。
今回、実際に訪れてみて、事前に知っておくともっと快適に楽しめるポイントがいくつもあることに気づきました。この記事では、2025年版の最新チケット情報・混雑の傾向・子連れで楽しむポイントをコンパクトにまとめて紹介します。
せっかく行くなら、クリスマスマーケットの魅力をしっかり満喫していきましょう。
アソビュー!公式サイト:https://www.asoview.com/base/162554/
基本情報|Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫
| イベント名 | Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫 2025 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年11月21日(金)~12月25日(木) ※雨天決行、荒天時は休業することがあります。 |
| 営業時間 | ・11月21日(金)のみ 17:00~21:00 ・11月22日(土)~12月5日(金) 11:00~21:00 ・12月6日(土)~12月25日(木) 11:00~22:00 ※飲食ラストオーダー:営業終了の30分前 ※エリア・コンテンツにより開催日時が異なります。 |
| ライトアップ時間 | 16:00~営業終了まで ※11月21日(金)は点灯式~各営業時間終了まで ※クリスマスツリーは16:00~23:00まで |
| 入場料 | 有料 500円~(一部、入場無料エリアあり) ※入場料は、入場日・チケット種別により異なります。 ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る) ※12月5日(金)まで中学生以下は無料 ※飲食・物販代等は別途 |
| チケット | 通常入場チケット:500円~1,000円(税込) 優先入場チケット:1,500円~2,000円(税込) 優先入場チケット(プレミアムマグカップ付):4,500円~5,000円(税込) プレミアムラウンジ:15,000円~40,000円(税込) ※アソビュー!にて事前販売(一部現地現金販売あり) |
| 場所 | 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場、赤レンガパーク、新港中央広場 |
チケット情報|子連れには優先入場チケットがおすすめ
クリスマスマーケットへの入場にはチケットが必要で、入場方法や日にちによって料金が異なります。
今回は、アソビュー!のサイトから日にち指定の優先入場チケットを事前に購入し、子どもと2人で訪れました。
小学生以下は保護者同伴の場合、入場無料のため、今回は大人分のチケット代のみで子どもと一緒に楽しむことができました。
当日は日曜日の午後でしたが、優先入場のおかげで待ち時間なくスムーズに入場できたのは大きなメリットです。
少しでもストレスを減らして楽しみたい子連れファミリーには、優先入場チケットの購入がおすすめです。
アソビュー!公式サイト:https://www.asoview.com/base/162554/
混雑状況|実際行ってみてわかったピーク時間
今回、優先入場チケットを購入し、日曜日の15時頃に到着しました。
一般入場はすでに行列ができていましたが、優先入場は“待ち時間ゼロ”でスムーズに入場できました。
会場内は全体的に混雑しているものの、屋台の待ち時間は約5分程度で、特別ストレスはありません。ただし、座って食べられる席はほぼ満席で、空いていたのはテーブルのみの立ち食いエリアくらいでした。
しっかり座って食事をしたい場合は、早めの時間帯に入るか、軽食スタイルで楽しむのがおすすめです。
また、会場内にトイレはなく、赤レンガ倉庫内のトイレを利用する必要があります。こちらも常に列ができており、早めの利用が必須。
特に人が増えるのはライトアップが始まる16時以降。ツリー点灯のタイミングで一気に来場者が増え、どのエリアも並ぶ列が長くなる印象でした。

子連れで楽しむポイント
トイレは必ず事前に済ませておく
会場内にトイレがないため、赤レンガ倉庫内のトイレを利用する必要があります。常に列ができている状態なので、入場前に必ずトイレを済ませておくことが安心です。
ベビーカー利用はメリットあり。ただし時間帯に注意
会場内は座れる席がほとんど確保できないため、ベビーカーがあると子どもの休憩スペースとして便利です。
ただし、会場内は終日混雑しており、特に16時以降は一気に人が増えて動きづらくなるため、ベビーカーを押すのが大変になる可能性があります。利用する場合は、混雑前の時間帯が安全で快適です。
混雑を避けるなら“早めの来場”がベスト
比較的動きやすく、屋台の列も短めなのは15時頃までの早い時間です。人が少ないうちに写真を撮ったり、食べ歩きをするのに最適です。
ライトアップを楽しむなら「昼〜16時まで」の滞在が◎
クリスマスマーケットの醍醐味であるライトアップを見たい場合は、午後に来場し、16時の点灯を迎えるイメージがおすすめ。
・15時台:比較的動ける&写真が撮りやすい
・16時〜:ライトアップとともに混雑のピークに突入
混雑は増えますが、雰囲気はもっとも華やかになる時間帯です。

子連れにおすすめのエリア&実際に楽しんだグルメ

Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫 2025公式サイトより
無料エリア「Pokémon Happy Holidays」|子ども大喜びのフォトスポット
12月11日(木)からオープンした、クリスマスビレッジ内のポケモンブース『Pokémon Happy Holidays』は、子連れにとてもおすすめのエリアです。
・ポケモンのクリスマスツリー
・等身大のようなパネル
・キャラクター装飾のフォトスポット
など、写真を撮りたい子どもにぴったりのスポットが豊富。
しかも無料エリアなので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいところ。
入り口でポストカードが配られていたのも、子どもにとって嬉しいお土産ポイントでした。

イベント広場「Zeit」|見た目も可愛いホットココア&チュロス
入場後すぐに心を奪われて購入したのが、イベント広場の「Zeit」。
・マシュマロたっぷりのホットココア
・サンタが売り切れで雪だるまマシュマロを選択
・サンタのクッキーがのったチュロス
どれも見た目が可愛くて写真映え抜群。
寒い屋外で飲む温かいココアは、子どもも大人もほっと一息つける味でした。

イベント広場「Candy Town」|迷うほど可愛いクリスマスキャンディ
サンタ、雪だるま、ツリーなど、クリスマスモチーフのキャンディーが勢揃い。
どれも可愛くて、子どもは「どれにしよう」と本気で悩んでしまうほど。
味も好評で、「また食べたい」と言うくらい気に入っていました。

赤レンガパーク「NOEL NO TOKI」|牛タンたっぷりの贅沢シチュー
赤レンガパーク側にある「NOEL NO TOKI」では、
“パンの器に入った厚切り牛タンシチュー”をいただきました。
・牛タンが本当にぎっしり
・味もしっかり濃厚で大満足
・一緒に買ったプレッツェルも温かくて食べ応えあり
大人も嬉しいしっかり系グルメで、寒い日にぴったりの一品です。

赤レンガパーク「MUUN Seoul」|クリスマスマカロンが可愛い
こちらは見た瞬間にテンションが上がるクリスマスモチーフのマカロン。
サンタ、ツリーなどデザインが凝っていて、
味もチョコやアールグレイなど複数種類から選べます。
デザート好きの子どもも大喜びでした。

赤レンガパーク「スノードーム・ワークショップ」|予約必須!早めに向かうのがポイント
「スノードームづくり」も気になって訪れました。
しかし、予約制で、16時過ぎの段階で18時枠のみ空きという混雑ぶり。
今回は時間が合わず断念。
体験したい方は、入場したらすぐに予約を取りに行くのが必須です。
まとめ
横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、事前にポイントを知っておくだけで子連れでも十分に楽しめるイベントです。
混雑や座席不足、トイレの列といった課題はありますが、入場前にトイレを済ませる、ベビーカーを活用する、混雑を避けるなら早めに行く、ライトアップを楽しむなら15〜16時に合わせるなど、少しの工夫で快適さが大きく変わります。
無料のポケモンエリアや子どもが喜ぶグルメも充実しているので、家族みんなで冬の思い出づくりにぴったりのクリスマスマーケットです!
アソビュー!公式サイト:https://www.asoview.com/base/162554/


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